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156:メジャー&マイナー
2006.05.10
一般的な|生活

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日常
英語


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メジャー&マイナー
NOOOO!!! MINORS!!!!


この意味をご存知だろうか?

NO MINORS permitted anywhere on these premises.


和訳をすると『マイナーはこの建物内すべて立ち入り禁止』といったような意味になる。

さて、このマイナーとは何なのか?



意外に知らない人がいるらしいのでちょこっと書いてみる。


アメリカのBarやパブ、レストランではよく写真のような表示がしてある。
この国である程度暮らすといつかはわかると思うのだが(特に酒飲みの未成年はことの外早く)、コレは『未成年者立ち入り禁止』というサインだ。

あたしはアメリカで、日本とアメリカの成人を共に迎えた上に、日ごろはかなりの酒飲みという体たらくなため、この意味を覚えた時期はかなり早かったように思う。


お店によっては『○○時以降』とか、いろんなタイプの表示があるが、基本的に小さいお店では完全御断り状態のBarのほうが多い。
(大きいレストランや、バーなどでは『Bar Roungeの方は入れない』というように区切りで表示してある場合も多々ある。)


サインだけ見ると『マイナー禁止』と直訳できそうで、たまに混乱する人もいるらしい。
事実、母親が『何でマイナーな人はダメなの?Disability(障害者)とかは入れない?ってこと??』などと言っていた。
違う友達(米歴3年ほど)に至っては『てっきりDisclimination(差別)かと思ったよ。。。』などとの給う。
黒人差別かなんかの名残だと思ったようだ。


この場合の『マイナー』は"年齢的"マイナーであって、"人口的"マイナーという意味ではない。
日本で『マイナー』というと、Majority、もしくは、Populationに対してのMinorという言葉しか浸透していないので、不思議に思うのも判る気がする。
もっと言うと、日本的な『メジャー&マイナー』のイメージは『人気がある&人気がない』みたいな感じがしないでも、ない。
個人的に、英語を使う上で、あまり日本的な意味合いで使わないような気もするんだが、、、どうだろう?

実際アメリカではメジャーリーグ、マイナーリーグのような"主"に対する"準"やら"副"的な使い方もよく見られる。
Major="大学での専攻学問"に対してMinor="副専攻、第2専攻"ってな使い方も同じ様な用途に近い。


なんにしても、日本に入ってきて変質する英語もあれば、日本の中でスタンダードだと思ってる使い方が一番に来ない英語も結構ある。

そういう意味で、やっぱり言語は面白い、というお話。



文章まとめるの、相変わらず下手ね。。。orz
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