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148:Remember, Remember, the Fifth of Norvember
2006.03.24
感想文的な|活劇

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映画
レビュー
V


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Remember, Remember, the Fifth of Norvember
さて、くそ忙しかったFinalも終わったわけで。
そんなFinal中にのんびり映画なんか見てたりしたわけで。

馬鹿丸出し。


ってことで、久しぶりに映画見てきました。

最後に見たのが・・・Casanova・・・だったかな・・

2ヶ月ぐらいたってるなぁ・・・うみゅぅ~


ってことで、本日(正式には今日ではないが)の映画は「V for Vendetta」。
日本語タイトルもそのまま「Vフォー・ヴェンデッタ」だそうです。

ヴィー ふぉー ヴェンデッタッ (発音むじゅい)原題:V FOR VENDETTA
邦題:Vフォー・ヴェンデッタ
製作:2005年【米・独】
ジャンル:アクション・サスペンス・SF・政治
公開:米2006/3/17(辺り)
   日2006/4/22
配給:Worner Bros.
監督:James McTeigue
主演:Natalie Portman
   Hugo Weaving
原作:Alan Moore & David Lloyd 


話がかなりPolitical & Complicatedな感じで、予備知識なしに見たらVの顔が緊張感を削ぐ・・・ぐらいにしか思えませんでした。。。orz

いや、うそ。
結構面白かった。

だから、日本語の字幕がほしいと本気で思った・・・

途中でなんでそーなる?
今何が起こってる?
つか、お前誰だよ?

って感じで、かなりGet Lost気味でしたので。。


あらすじとしては、

近未来のイギリスが舞台。 もし第三次世界大戦が勃発し英国がファシズム国家になっていたら?の想定を基盤にストーリーは進んでいく。
ファシズム国家=ムッソリーニ政権(伊) ヒットラー政権(独) と考えていただければわかりやすいと思うが、要は『白人氏至上主義、排他的単独国家政権』ってことですかね。

エイガポスチャーそんな独裁者アダムさん(多分)と特高警察フィンガー(恐らく)が牛耳る大混乱のイギリスは貧困、差別、不当な弾圧に人民はあえいでいた。

主人公のイーヴィー(ナタリー・ポートマン)もその一人で、ある夜街で鉢合わせた特高警察に捕まりそうになる。
そのとき突如現れた『V (ヒューゴ・ウィーヴィング)』と名乗る喜劇仮面をかぶった反政府男に助けられる。

そんなアナーキーな男の一味と思われ特高警察から追われる身になるイーヴィー、そして匿うV。 そして、真相究明のために必死に真実を探ろうとする刑事のフィンチ。特高警察、独裁者、その周りを埋める様々な御要人達と、その陰謀、過去の人体実験。Vの復讐は果たされるのか・・?



まー、兎にも角にも渦巻く政府という名の悪の組織、VS復讐に燃える男、それを愛する女。
いろんな意味でありがちですが、エキセントリックなVのキャラクターと毅然としたイーヴィー、情けかっこいいフィンチ警部など、なかなかCharacterizeがしっかりしていて、個人的には面白かったです。

映像的にもなかなか魅せてくれて、最後の国会議事堂爆破シーン、それまでの経過は結構爽快。でも、Fictionとしてもそこまでやるカーでしたが(笑) 個人的にはピーターパンのせいでBig Benが大好きなので、ちょっと寂しかったり(笑)

何はともあれ、シリアス&切ないけれど、Vのキャラクターでちょっぴり笑いあり、な感じでた。

Rating的には10段階で7.5ですかね。。
物語理解がおっつかなかったので・・・
(Vの演説っプリは見てて面白いが30%も把握できなかったよ・・・)



さて、余談。

①タイトルの詩 『Remember, Remember, the Fifth of Norvember』
物語の冒頭は実際の史実にある『Gunpowder Plot』という事件が元になっているらしい。
現在のイギリスでも11月5日はGuy Fawkes Day という日があるらしいのだが、これは1605年、国王ジェームズ一世のプロテスタント政策に不満を持っていたカトリック教徒の Guy Fawkes とその共謀者による、国会議事堂爆破未して、ジェームズ一世と上下両議員を殺害しようとした事件に由来する。しかし、これは11/5議会開始前に見つかり、翌年Guy Fawkes と共謀者は反逆罪で処刑された。
未然に犯罪を止めたことを祝して、今でもイギリスでは花火やかがり火でお祭するらしいです。

祭の内容としては『Guys』 と呼ばれる人形を持ちながら街を練り歩き、最終的にはかがり火の中に投下する、というものらしい。

相変わらずイギリスのお祭はブラックで残酷なものが多い。なんとも面白い国だw

ちなみに、この『Guys』と呼ばれる人形たちが英語における『Guy』の由来でもあるらしい。
元はただ単に『男』とさすことも多いが、女の子にも普通に使うのが一般的。
要は、『おめぇら、あんたたち!』って感じですよね。

んで、Remember~の行は現在マザーグースとして知られているらしい。

Remember, remember the fifth of November:
Gunpowder, treason, and plot.
We know no reason
Why gunpowder treason
Should ever be forgot!



今回の映画の冒頭、中途で何度か出てくるのだが、非常に印象的かつ、口ずさみやすいので、頭に染み付いたww



余談その②
いい加減長いので、読みたい人だけ続きをどうぞ・・・
(多少ネタばれ含みます)
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122:アメリカに帰ってきたわけだが。
2006.01.09
感想文的な|活劇

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ドラマ
QUIZ
DVD


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アメリカに帰ってきたわけだが。
皆さん帰りました。

やほーー。

昨日です。ちなみに。


さて、かえって早々何してるかってぇと、





台湾で買ってきたドラマ見てました。。。(死)


ダメダメデゴメンナサイ


でも、何もやる気起きなくてネー!!!(逆切れ(流れてる曲もギャクギレby ヴィドール))


さて、そんなことで、本日のお題は


2000年の春クールにやっていたTBS系ドラマ。
分類的にはサイコミステリー、若しくはサスペンス系になるのかと思われる。

今から早いもので5年。。。。6年前か。。。月日がたつのはへぇな(止めとけ

普段余りドラマは見ないのだが、このドラマはえらいはまって見ていた。
多分理由はミステリー系であることと、軽くサイコチックな話のあらすじ&映像の撮り方だったからだと思う。


ちなみに、そのまえのクールにやっていた『ケイゾク』は楽しく見逃した。
(味的には同系統なのだが)


兎に角話の作りが面白くって、最期には『えー!そぉいう落ちかよ!!』と思った記憶がある。

「くいずです」という件名で誘拐犯から両親にメールが届き、ソノ後紆余曲折、多人数を巻き込みながら財前直美演じるMadなSIT捜査官らによって事件が解決。
最終的には普通のハッピーエンド、って言うか家族愛って素晴らしい!的な教訓が入ってるので、個人的には好きな終わりではないが、脚本と、ミステリーという面で見たときの出来にはかなり満足した。

久しぶりに見ても、素直に面白いと思えたのは、嬉しい事だ。


6年ぶりに見たら細部はだいぶ忘れていたが、本筋はしっかり覚えていたみたい。だけど、かなり意外な事も色々。


まずは最近天才子役として騒がれている『神木隆之助君』。
誘拐された男の子役で出てたが、最近ドラマや映画で見たときは全く気づかなかった。まさかあの男の子が。。と思うと、やはり演技上手いな、と思わざる終えませんでした。

当時7歳で、現在は12歳。そりゃぁ、気づかないのも無理ないかも。。と思いつつも、相変わらずちっちゃいなー他の子に比べて。という感が拭えませんでした(笑)
最近だとあたしのイメージは『あいくるしい』に出てきた男の子役のイメージか、『妖怪大戦争』のイメージ。
あいくるしいの時もかなりちっちゃいと思いました。(ぉぃ)


それと、もう一つ気づいた事、







あたし、生瀬が好きだぁあああっ!!!!(爆)



いや、前々から『こいつスゴスギル・・・』と思っていたが、
今回で改めて実感。




ヤヴァイ (お ま え が な)


生瀬こと『生瀬勝久』。思えば好きなドラマにゃ必ずあん人がおらっしゃる。。。

ケイゾク然り、トリック然り。

主演は張らないが、脇役としてはかなり一流。
そして、シリアスな話でも、必ずコミカルに仕立ててくれる。
要は和み系。 (エディーマーフィーみたいだな。。。)

好きです。
ステキスギです。



そいと、もう一つ。

Quizでの竜雷太にビビリ。

個人的にはケイゾクのイメージが強すぎたので、あんなに渋い竜雷太は初めてです(こらっ)


サングラスって人を替えますねー。




いやー。やっぱこれ面白かったー。
また暇があったらみよぉ。



そして漫画版QUIZもまた読みたい。。。
こっちは結末に救い無し、容赦も無しなので、ドラマ版よりおもしろぃ。
22:CHICAGO
2005.08.12
感想文的な|活劇

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CHICAGO
国際フォーラムでミュージカルのCHICAGO見てきました。

シカゴ Special Edition


場所が有楽町なので、なんとなく新橋で降りて近場をふらついてたら、
すれ違うお宅連中に大うけ。
やっぱり、平日にコミケが重なると相変わらず変な空気になるね!
新橋は!!!
(オタク在り、サラリーマン在り、OL在り)


さてさて、
今回のCHICAGOですが、実はあたしにとっては曰く付ミュージカル。

なぜなら、去年ロンドンに行ったときに
「せっかくロンドン来たしミュージカルの一本は見るベー」
と言って取ったチケットがCHICAGOだったのですが、時はすでにサマータイムに入っており、僕らは僕らの時間で動いていたので、
1時間時計を早めるのを忘れていました・・・
っていうか、ツアー参加とかじゃなかったので、今まで時間をそこまで気にするような動きしてなかった・・というか。。。

そんなわけで、シアター入りしたのが、あたしらの時間で30分前・・・
要するに、
舞台始まってから30分後に到着と言うことですね。

かなりの顰蹙物でした。。。(カクゥン)


そんなわけで、前半部見てないところも多かったので、今回は雪辱戦の意味もあっての再CHICAGO!!と相成ったわけです。


会場が国際フォーラムと言うことなのですが、フォーラムって非常に音響悪いんですよね・・・

さらに、館内の案内の段取りの悪さもぴか一。
(過去何度かライブやイベントで泣かされた経験が・・・)

しかも、数ある劇場の中でもかなりの小ぶり劇場だったので、

なんていうか、


やっぱり、


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