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175:『邪魅の雫』中間リポート
2006.11.15
感想文的な|読書

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京極堂
小説


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『邪魅の雫』中間リポート
現在819ページ中320ページ目。







大鷹UZEEEEEE!!!!!!




長野県警の人だよね?
前回の陰魔羅鬼のときの人だよね?




アンタイタッケカ?




なんにしてもうざすぎる。。。


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124:近況③ 久しぶりの読書状況。
2006.01.09
感想文的な|読書

- tag -
小説
島田荘士
御手洗シリーズ
有栖川有栖
作家アリスシリーズ
乙一
宮部みゆき
綾辻行人


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近況③ 久しぶりの読書状況。
多分紹介してないけど、読んだ本。

島田荘司 『ネジ式ザゼツキー』  講談社 2003
いしおかくぅぅぅうん!!!(死ね)
内容的には、島田さんらしいけど、石岡君でてこないし、人死ぬまで長いし、ちょっぴり冷め冷め。(ぉぃ)
でもね、あんなぐろぐろめるひぇんは島田さんしか書けないよ。。。




日本にいる間に読んだ本。

有栖川有栖 『モロッコ水晶の謎』  講談社 2005
『助教授の身代金』はタイトル的にドキドキしちゃうのであざと過ぎると思います。
ドキドキしちゃったジャン。
そろそろ国名シリーズ何読んだかわかんなくなってきた。。。。(汗)



乙一 『平面いぬ。』  集英社 2003
やっぱり集英社で出すと切な系になっちまう乙一さん。
でも、相変わらずこの人の雰囲気は独特ですね。 リアルなようで、リアルじゃないとことか。さすが。
「はじめ」は乙一の真髄みたいな作品だと思う。
幻覚と、リアルの狭間ってこう表現するんだーって思った。



今回は忙しくって、読んだ本は2冊のみ。


買い込んで来た本。

荒俣宏 『妖怪大戦争』  角川書店 2005
トレビアのオッサンの話題作。
この人の話って、系統的には好きそうなのに、一度も読んだ事ないや・・・
映画は面白かったのかなー・・?妖怪大戦争。



宮部みゆき 『鳩笛草』  光文社 1995
宮部みゆき 『クロスファイア(上)』  光文社 2002
宮部みゆき 『クロスファイア(下)』  光文社 2002

ミステリ好きでいながら、余り読んだ事のない宮部みゆき。
取り敢えず手に取った『クロスファイア』を見たら『鳩笛草から読むと楽しめます』という事だったので、わけもわからず取り敢えず3冊購入。
ブックオフ様様。



綾辻行人 『霧越邸殺人事件』  新潮文庫 1995
読んだ気もするんだが、余り記憶に無いので再読み。
綾辻さんのおどろおどろしい世界が大好きです。
たしかこれもいい感じにぐろかったと思う。



長坂秀佳 『弟切草』  角川書店 1995
前に読んだけどもっかい読んで見ようシリーズ①。
ゲームの原作だか、ノベライズなだけあって、サウンドノベル風な出来に初めは戸惑った記憶がある。
最後の『寄生木』は正直引いたが、弟切草は面白かった気がする。
だからもっかい読み直し。



飯田穣治&梓河人 『アナザヘヴン〈上〉』  角川書店 1999
飯田穣治&梓河人 『アナザヘヴン〈下〉』  角川書店 1999
飯田穣治&梓河人 『アナザヘヴン2〈VOL.2〉』  角川書店 2003

読んだけど読み直そうシリーズ②。
高校の時に読んで『脳みそ料理』にほくそ笑んだ結構いけてるーと思った作品。ナノで、再読み。
友達はこれを読んだ後カレーやグラタンが暫く食べれないと言っていましたが、
皆さん想像力すごいんですね♪
(ソノ日がカレーでも全く動じなかった)

そして、さりげなく2なんぞ出てたから買ってみたはいいけど、




2のVol2ダヨ。。。。。。orz

暫く放置決定ですね。。





そんな感じで、しこたま小説買って見た。


わくわくしちゃぁぅん♪
41:最近読書2*京極夏彦 『恩も羅期の傷』
2005.09.16
感想文的な|読書

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最近読書2*京極夏彦 『恩も羅期の傷』
えっらい変換されました。
ドンマイ。

ってことで、

<読書中>
京極夏彦:陰摩羅鬼の瑕(2003)
(出ないよこんなの。。)

陰摩羅鬼の瑕

京極の最新刊を日本にいる間ブックオフ駈けずり回ってやっと発見しました。
(定価じゃ買いたくない・・・出て日もたってるし・・・)
あまりの喜びに友達に電話をしたのは言うまでもないこと(え?

昨日のSeattle-Portland間で初めて読み始めたので、
まともに進んでません。
ページ数的には150Pってとこっすかね。

相変わらず、京極堂はオーッし読むぞぉー!っていうテンションにならないとなかなか進まない。
だって、今とか関口が妄想の辺を歩いてるばっかりだし。

でも、現段階で相変わらず榎さんは面白いこと言ってますね。
こんなんだから萌えちゃうんですよ。

前作『塗仏』では支度の時点でメインが全員失踪という楽しい事態に陥りましたが、
今回は主人公以外は今のところお顔拝見できたようです。

どうでもいいけど、相変わらずキャラが多くて頭がぐるぐるする・・・

さて、現段階で今回の犯人はわかってません!
(150Pでわかってたまるか。)
ってか、もとより犯人当ては放棄なタイプなんですけどね・・・


相変わらず地味な場所で攻めてくるところが面白いですね。
横溝の『八つ墓村』と『犬神家』読んだばっかりなので、なんとなく近いものを感じつつ、さりげなく横溝が登場しちゃうあたりに、
バスの中とはいえ盛大に噴出してみたり・・・

そりゃぁ失語症に陥る関口を誰も攻められはしねぇってもんで!(笑)


さて、今回はかなり萌えポイントが高いってお話でしたが、さてさてどうなるやら・・・


今から楽しみですね。

早く京極堂出てこないかなぁー♪


そいや、ちまっと楽天見てたら
<12/22発売>姑獲鳥の夏 京極堂BOX【完全予約限定生産】

こんなん出るらしいっすね。。。
京極堂BOXかぁ・・・ちょっと興味あり?
でも、映画もういいよ・・・・






40:最近読書1*貴志裕介 『硝子のハンマー』
2005.09.16
感想文的な|読書

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最近読書1*貴志裕介 『硝子のハンマー』
<読了>
貴志祐介:硝子のハンマー(2004)

硝子のハンマー



待ちに待ってた貴志裕介の新刊(ていっても去年だけど)

この人は『黒い家』で劇はまりして、その後ばっくばっく既刊本を読み漁った作家さん。

好きなジャンルとしては角川から出ちゃうような黒いホラー系なんだけど、『青の炎』あたりで作風ががらりと変わった気も・・・
ま、いいんだけどね。

ってことで、今回もノリ的にはホラー要素皆無の準ミステリー。
ちょっち犯人の実際行った犯行がわかりにくくって、悩んだけど、最後までまた一気に読んでしまいました。
主人公の防犯グッズ店員が、飄々としててよかったなー…
犯人は初めから読んでるとかなり意外な人物でミスリードもちらちらあったから、まんまとやられたって感じ。
どうりで介護ロボットがあんなにしつこくFocusされてるわけで。
でも、サルは結局最後まであの扱い?(笑)

相変わらず専門知識に対する情報がすごくって、いつもながらに関心。今回は防犯と介護と硝子についてがメインだったが・・・ちょっと分野的にわかりにくかったかも。

それにしても、東野圭吾までとは言わないが、この人も綺麗なハッピーエンドで終わらすの嫌いよね…
主人公同士がいい感じ?って匂わせて終わるところが毎回面白いと思うw

ただ、今までの作品よりもぐっと引き込まれる何かが足りなかった気もする。『黒い家』とか『クリムゾンの迷宮』は副題が面白かったのと、最後にまだありそう!っていう展開へのハラハラ感で一気に読めたんだけど、
今回は時差ぼけで徹夜する羽目にならなかったらマッタリ読んでしまいそうでした・・・。

やっぱある程度、怖いほうがすきなのかもね・・・
と自分に言い聞かせてみる。
ま、『黒い家』はMy Best と言っちゃう位好きだからってのもあるかもですが・・・


そいや、黒い家はこないだ映画のほうも初めて見ました。

いやぁ・・・できはいまいち(脚本が、これはまぁしょうがないけど)だったけど、もぉ、大竹しのぶ怖すぎ!!
菰田幸子役がはまりすぎててびびった・・・
普段ぼへーっとしてる分、本当に焼くにはまるとトランス状態になっちゃうんだな、って改めて実感。

でも、原作よりやりすぎですよ?
乳出して
『揉め!吸え!』はないと思う。。。。(笑)


いやぁ、、、いろんな意味で面白かった。(笑)
2:毒署 進捗 報告
2005.07.18
感想文的な|読書

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毒署 進捗 報告
ここ数週間の毒署状況です。

*終了*

殺戮に至る病 <安孫子 武丸> 講談社文庫/1992
ハサミ男 <殊能 将之> 講談社文庫/1999
処刑列車 <大石 圭> 角川ホラー文庫/1999


*進行形*

ダリの繭 <有栖川 有栖> 角川文庫/
美濃牛 <殊能 将之> 講談社文庫/2000


年は文庫の発行年ではなく、作品の単行本化年です。
特に深い意味はありません。(笑)
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